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| L-590Aは、おかげさまで多くのオーディオ賞を受賞いたしました。詳しくは下記のリンクをご覧ください。 |
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| 音楽に浸る、安らぎと至福の空間。濃密な時をL-590Aと過ごす。 |
| 自宅にいながらにして、お気に入りのミュージシャンの演奏を目前に再現してみせる。オーディオアンプに課せられたその使命にとって、いかに原音に忠実なクオリティを実現するかはもちろんのこと、その再生される音楽が聴く者の感性にどれだけ深く響くのか、という点も重要な要素でしょう。 |
| インテグレーテッド・アンプ「L-590A」は、音楽の持つダイナミズムとデリカシーにしなやかに俊敏に追従するべく、信号増幅における動作ポイントの変化が発生しない純A級動作方式を採用しました。音楽に浸る空間、濃密な時間を共に過ごせるのは、ラックスマン創業80周年記念モデルとして誕生した「L-590A」です。 |
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| 繊細で滑らかな音、そして力強く躍動的にスピーカーシステムをドライブするために、ラックスマンの技術陣はL-590Aの出力段に純A級動作の3パラレル・プッシュプル増幅回路を新設計。波形の上側と下側を別々の出力トランジスターで増幅するB級動作と比較して、純A級動作は両方の出力トランジスターが完全な波形増幅を行うためにゼロクロス歪(クロスオーバー歪)が原理的に発生しません。その代償として発熱の増加や電力消費が挙げられますが、純A級ならではの上質なサウンドはなにものにも代え難い魅力といえましょう。L-590Aは30W+30W(8Ω負荷)、60W+60W(4Ω負荷)の純A級動作領域で品位の高い質感描写と十全なドライバビリティを獲得。ラックスマンの最高級インテグレーテッド・アンプとして妥協なき音を磨き上げました。 |
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| 音楽本来の躍動感を高次元で実現するため、ラックスマンは信号増幅と歪の関係を根本から見直した独自の負帰還回路、ODNF(Only Distortion Negative Feedback)を開発。増幅信号をそのままフィードバックする従来型の負帰還ではなく、歪成分だけを最終段にフィードバックすることにより初期スルーレートの高さと広帯域特性を維持しています。L-590Aではドライブ能力と高密度の音楽再生を求めた最新のODNF回路、バージョン2.2Aを搭載しています。 |
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| エネルギッシュなフォルティシモから静寂をきわめるピアニシモまで、音楽のダイナミズムを根底から支えるのは、やはり充実した電源部です。特に低域のグリップ感や安定感は電源部の能力が直接的に試されるところ。L-590Aでは680VAもの大容量電源トランスを搭載。トラディショナルなEIコア・タイプを採用し、リアリティ溢れる音を追求した結果、アウターケースを持たないネイキッド仕様としてマウントしました。 |
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| 音質に直接的に関わる主要な電源供給ラインには、一般的な圧着コネクターではなくダイレクトで確実な電源伝送が可能なスクリュー留めを採用しました。金属製端子を銅ネジで基板上にしっかり固定することにより伝送経路の低インピーダンス化を実現。瞬時のアタック音や音楽の豊かなダイナミズムに即応することで臨場感溢れる音楽再生をサポートしています。 |
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| 制振性能を高めたボトムボード/インシュレーター・レッグ |
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| 回路基板や大型ヒートシンク、そしてアンプの構造体全体を支えるボトムボードも音の表情を左右する重要な部分です。L-590Aのボトムボードはスチール材の縁を溶接した高剛性のボックス構造を採用。しかも、強度を高めて不要振動を排除すると同時に、音楽再生に求められる豊かな響き成分を活かす巧妙なコンストラクション。大型のインシュレーター・レッグには定評のあるグラデーション鋳鉄製を採用しています。 |
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| ニッケリン処理を施された金メッキACインレットを装着 |
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| いまや高音質化のキーワードといわれるAC電源コネクターにはニッケリン処理を施した金メッキ仕上げのカスタム・インレットを採用。端子は無垢の真鍮素材に非磁性ニッケル(ニッケリン)処理+金メッキを施したハイグレード仕様で音質を吟味した選択です。もちろん電源ケーブルを確実に保持する強度も万全です。 |
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| 高純度な信号伝送を実現するピールコートPCBを採用 |
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| 音質を最重視して基板上の信号ラインを被覆するレジスト材を完全撤廃した新開発のピールコートPCBは、パターンインピーダンスの低減を実現し、金メッキ処理と相まって曲線状の信号ラインが浮き彫りのような美しい仕上がり。レジスト被覆による僅かな容量成分の影響も皆無です。 |
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| スピーカーケーブルとの確実なコンタクトは高音質再生の基本です。L-590AはYラグ端子や4mmバナナプラグにも対応した大型スピーカー端子を装備。しかも2系統の切替式なので異なる2組のスピーカーシステムを鳴らし分けすることが可能です。もちろん、2系統の出力を同時使用(A+B)するバイワイヤリング接続もお楽しみいただけます。端子部は金属部分を透明の樹脂カバーで覆った構造で操作性の高さも特筆事項です。 |
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| L-590Aはプリアンプ部とパワーアンプ部の機能を独立使用できる回路構成になっています。そのコネクションには本格的な端子を装備した専用設計のショートケーブルを採用。本機をベースにして将来的に他のパワーアンプやプリアンプと組み合わせるアップグレード的なセパレート化という発展が考えられますし、グラフィックイコライザーなどの音場補正システムをプリ〜パワー間に組み込むことも容易です。 |
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| アナログレコード再生に対応するフォノ専用入力やヘッドフォン出力端子を装備 |
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| 音の味わい深さに関して、100年を軽く超える歴史を持つアナログディスクは格別の存在といえましょう。SACDやDVDオーディオなどの次世代デジタルオーディオが登場しても、趣味性の高いアナログディスク再生の魅力はまったく色褪せていません。L-590AはMM/MCに対応した本格的なフォノイコライザー回路を搭載。ディスクの反りで発生する不要な超低域成分をカットするサブソニック・フィルター回路も役立ちます。また、ダイレクト・リスニングのための本格的なヘッドフォン駆動アンプも装備しました。 |
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| シーリングパネル採用でシンプルなフロントフェイスを実現 |
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| プリアンプ機能とパワーアンプ機能をひとつのボディにまとめ上げるインテグレーテッド・アンプでは、どうしても操作スイッチが多くなりがちです。そこで、L-590Aは頻繁に操作することが少ないスイッチ類をシーリングパネル内に格納して外観をシンプルにまとめました。シーリングパネルを閉じた状態は入力切替と音量調節のみという簡潔さ。開閉の操作感にもこだわったリッド部分のメカニカル構造はコントロールアンプ「C-70f」と同仕様です。 |
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| ラックスマンのインテグレーテッド・アンプとパワーアンプに欠かせない大型パワーメーター。L-590Aはアナログメーターの振れ具合と音楽の躍動感が視覚的にマッチする対数圧縮表示を採用しました。ラックスマンのブランドロゴとともにイルミネーションで淡く照らすライトニングはON/OFFも可能です。 |
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| L-590Aはインテグレーテッド・アンプとしての音質的な完成度を追求する一方、利便性を備えたリモートコントロール機能も搭載しています。電源のON/OFFを含む主要な機能が操作可能なコントローラーはアルミ製のハウジングに格納した高級仕様。リスニングポジションのまま快適な操作が可能です。また、リモコンで操作可能な音量調節部には、素材にまで細かな指示を行って完成した高性能ボリュームを搭載しています。 |
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放熱性に優れた純A級動作の
パワーブロック |
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制振性を高めた内部コンストラクション |

シーリングパネル・オープン時 |
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| 連続実効出力 |
30W + 30W / 8Ω
60W + 60W / 4Ω |
| 全高調波歪率 |
| 0.005%以下 |
(8Ω、1KHz) |
| 0.03%以下 |
(8Ω、20〜20KHz) |
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| 入力感度/
インピーダンス |
| PHONO(MM) |
: 2.5mV / 47KΩ |
| PHONO(MC) |
: 0.3mV / 100Ω |
| LINE |
: 180mV / 42KΩ |
| BAL.LINE |
: 180mV / 79KΩ |
| MAIN-IN |
: 550mV / 51KΩ |
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| 出力電圧 |
RECORDER: 180mV、PRE-OUT: 1V |
| S/N比 |
| PHONO(MM) |
: 91dB以上 |
| PHONO(MC) |
: 75dB以上 |
| LINE |
: 107dB以上 |
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| 周波数特性 |
| PHONO |
: 20Hz〜20,000Hz(±0.5dB) |
| LINE |
: 20Hz〜100,000Hz(−3dB以内) |
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| 付属装置 |
パワーメーター、フォン・ジャック
レコーディング・セレクター
スピーカー・セレクター(A、B)、モードセレクター
トーンコントロール、バランス、ラインストレート
サブソニック、ラウドネス、フェーズ・インバーター
ライン・フェーズセンサー
ACアウトレット(非連動2個、計最大300W)
リモートコントロール |
| 消費電力 |
280W(電気用品安全法の規定による)
280W(無信号時)、1.3W(スタンバイ時) |
| 外形寸法 |
467(W)×178(H)×434(D)mm |
| 重量 |
26.5kg |
| 付属装置 |
リモコン |
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| ※規格および外観は予告なく変更することがあります。 |
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