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真空管フォノアンプEQ-88
ラインレベル用に特化した設計の真空管コントロールアンプCL-88に専用設計されたアナログ愛好家のためのコンパクトで高品質な専用真空管フォノアンプです。電源は付属の専用電源ケーブルを使用し、CL-88背面に装備されたノイトリック製コネクターによりワンタッチで供給される仕様となっています。 また、EQ-88を単独で使用するための専用電源ユニットOPEQ-88も別売しています。
製品カタログ

スペック

入力感度 / 入力インピーダンス 1.5mV / 47kΩ
出力 / 出力インピーダンス 150mV / 600Ω
入力 コアキシャル
出力 コアキシャル
付属装置 電源インジケーター、信号グランド端子、電源入力端子、ACインレット
使用真空管 ECC83S x 3本
回路方式 3段増幅NFタイプ
最大外形寸法 110 (幅) x 102 (高さ) x 315 (奥行き) mm
重量 2.2kg
※規格および外観は予告なく変更することがあります。
真空管フォノアンプEQ-88
製品カタログ

1.電源スイッチ (POWER)

電源をON/OFFするためのスイッチです。
フノイコライザーアンプEQ-88への専用電源ケーブルの接続時には必ずこのスイッチをOFFにしてください。電源スイッチをOFFにしてから、再度ONにするときは1分以上時間をおいてください。

フォノイコライザーアンプEQ-88には音声ミューティング回路が入っておりませんので、本機の電源スイッチは接続するアンプ類のボリュームを絞りきった状態でONにし、安定動作状態(電源ON約30秒後)になってからご使用ください。

2.電源インジケーター

電源が入ると橙色に点灯し、本機が通電状態にあることを示します。

3.電源出力端子 (TO EQ-88)

フォノイコライザーアンプEQ-88へ電源を供給するための出力端子です。
本機の動作時は常に高い電圧が出力されていますので、端子に体の一部で触れたり、金属を差し込んだりしないように充分注意してください。
EQ-88との接続方法についてはEQ-88に付属の取扱説明書をご覧ください。

4.ラインフェーズ・センサー (LINE PHASE SENSOR)

電源ケーブルをACコンセントに差し込む時に、電源の極性を確認するセンサーとインジケーターです。
電源ケーブルをACコンセントに差し込んだ後に指でセンサーに触れ、インジケーターが消えたままであれば正常な極性です。インジケーターが点灯する場合は、電源プラグのコンセントへの差込みを逆にしてください。

電源極性のチェックは他の機器との接続前に行ってください。マンションなど、電源がフローティングされている場合は、極性が変化しないこともあります。この場合はどちらの方向でもかまいません。

5.ACインレット (AC IN)

付属の電源ケーブルを接続します。
電源はAC100V家庭用コンセントを使用してください。

スペック

付属装置 電源スイッチ、電源インジケーター、電源出力端子、ラインフェーズ・センサー、ACインレット
付属品 電源ケーブル(JPA-10000)
消費電力 17W (AC100V 50/60Hz)
最大外形寸法 94 (幅) × 85 (高さ) × 203 (奥行き) mm
重量 1.7Kg (NET)
※規格および外観は予告なく変更することがあります。
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